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Artiststatement詳細 2021年時執筆
2025〜
執筆中

Garateia project
「Pygmalion's Labolatory」
私が人造人間というテーマを考えたきっかけは小学生時代に遡る。当時Garateia(ガラテア)の0号機と呼べるものを自由研究で作っていた。永遠の命というものに興味があり、降霊術の憑代的な役割として。現在作っているガラテアはその機体をルーツとしている。「Pygmalion's Labolatory」は移動式の研究所として付けたタイトルだ。思考によって生まれる後続機やその試作を連れていく場所。私が催している世界観というのは社会の目から隠れ忍ぶマッドサイエンティストのような感覚で、人間という存在の何たるかを暴くことが誰かに脅威と感じ取られる予測を孕んでいる。水面下に常にあった何かしらの真実が露出し、それを神秘として畏怖することのエンタメなのだ。しかし結局のところは私の妄想でしかないのかもしれないが。
いつか現世へ
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