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  • 執筆者の写真: SATO RYOJI
    SATO RYOJI
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 1分

シルクスクリーンにするドローイングを最近は描いています。以前のブログで触れたクラゲの生態をモチーフにしていて、ここから画像処理を行い版へと仕立てる。ただ定規で引いたような紐みたいに薄い線など直接描いて作るには版形成しにくく、銅板などなら相性良いかも。シルクだと感光乳剤で作るほうが良さそうです。ただ個人でやるには紫外線照射機などは高価なので自作しようと考えています。以前にも作ったことがあるが一度失敗していて、何となく容量を得ているのもチャレンジしやすそうだと気楽です。触れて干渉する作品というアイデアもあり、サーモクロミック顔料というのを使った温度で変化する版画を模索しています。まだまだ実験中なので進展は今後のブログに載せてまいりますが、ほとんど来年度の試作になりましょうか。楽しみにしていただきたい。


※方眼紙に描いた実際のドローイング
※方眼紙に描いた実際のドローイング

 
 
 

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