- SATO RYOJI

- 2025年12月30日
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渋谷の工事、永遠と改造続く迷宮のようだと思っています。こういう巨大な形態って面白い。九龍城とかで感じる継ぎ接ぎしたコロニーのような風体です。以前に人の体をコロニーと例えもしたが街とは蠢くものか。そうかもしれないと考えると味があります。2009年頃から始まっていて今に続くような感じです。そして計画では2034年に終わるそう。果てしない計画です。サクラダ・ファミリアでしょうか?日本のガウディは渋谷をどうしたいのか?事情を知らない身からしても紆余曲折あったんだろうと推測してしまいます。ただ何かの腹の中で毎日通勤しているような気持ちでいると、自分たちは微生物か何かであって、毎日せっせと動いている様は街単位の生き物でいうところの「健康」なんだなと思います。人目線だと全然そんなふうには感じないのですがね。




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